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必見!行く前に読む!知っておきたい基礎知識資金計画のポイント

金利タイプの種類を知ろう!

では、住宅ローンの金利にはどんな種類があるのでしょうか。そのタイプは大きく「固定」「変動」「一定期間固定」の3つに分けることができます。

【固定金利】
返済期間を通して、金利が契約時点で決まっているタイプです。つまり30年ローンを組んだ場合、その期間ずっと同じ金利が適用されます。公庫と民間金融機関の提携ローンである「フラット35」はその代表といえます。金利があらかじめ決まっているので、返済期間中に返済額がアップするというリスクが少なくてすみます。このタイプの金利は返済期間によって異なるのが一般的。返済期間が長いほど金利は高くなっていきます。

【変動金利】
市場の金利変動に連動して、住宅ローンの金利も変動するタイプです。一般的には年に2回、金利が見直されます。金利が変動するということは、返済額も連動して変動するということ。支払額が増えるリスクのある返済方法ともいえます。しかしその一方で、固定金利よりも金利が低く設定されることもあるので、低金利の恩恵を受けられる可能性もあります。

【一定期間固定】
当初一定期間の金利が固定されているタイプです。固定金利の期間はさまざまですが、2年、3年、5年、10年というものが一般的です。固定金利期間が終わると、その時点での金利が適用されます。返済額が急に増えることも考えられるので、金利上昇のリスクをよく検討したうえで選ぶ必要があります。

Dr.けちゃっぷのワンポイントアドバイス!!

自分たちの希望物件をチェック!
住宅を購入する理由は人によってさまざま。それは一緒に暮らす家族にとっても同じことが言えます。通勤や通学にかかわる家の場所や周辺環境といった土地に関することから、バリアフリー、庭付きなど建物関係のことまで。まずは自分たちがどんな住宅に住みたいのか、その希望をチェックしましょう。そしてその希望を、「土地関係」「建物関係」などジャンル別にリストアップ。優先順位をつけておけば、実際に物件を探す際に役立つはずです!
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