HOME > 住宅購入ノウハウ_必見!行く前に読む!知っておきたい基礎知識資金編

必見!行く前に読む!知っておきたい基礎知識資金計画のポイント

返済額の目安の付け方
住宅広告などに踊る「家賃なみのローン」や「頭金0円でOK」といったコピー。さらに「年収に対する返済負担率は25%以内ならOK」といった一般論を聞いたことはありませんか。まずこういったことは一度忘れたほうがいいでしょう。例えば返済率。年収には税込み年収と手取り年収がありますが、気をつけなければならないのは、返済に充てられるのは手取り年収だということ。当たり前のことですが、ここは要注意ポイント。業者が立てる資金計画は税込み年収をベースにすることもあるので注意しましょう。また家を買うということは、住宅ローン返済以外にも住居費が必要です。管理費や修繕積立金、固定資産税なども事前に考慮し、毎回の返済額を決める必要があるのです。

「フラット35」って、どんなローン?
廃止された公庫ローンに代わる長期固定金利ローンが「フラット35」です。最長で35年間の金利および返済額が借入時に確定するので、ライフプランが立てやすいというメリットがあります。特徴としては、窓口となる金融機関によって金利が異なるということ。融資手数料なども異なるので、十分に比較検討する必要があります。では、「フラット35」はどういうローンか。まず融資限度額は建設費または購入費の8割以内で8000万円まで。融資の対象となるのは、公庫が定めた基準をクリアした新築または中古住宅についての新規融資となります。また保証料や繰上げ返済時の手数料が無料というのは、うれしいメリットです。
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