HOME > 住宅購入ノウハウ_必見!行く前に読む!知っておきたい基礎知識種別編

必見!行く前に読む!知っておきたい基礎知識 マンション選びのポイント

資金編に続いて、住宅の種類について解説していきましょう。住宅を購入するというと、大きく「マンション」と「一戸建て」があります。そしてその中でさらに「新築物件」と「中古物件」になることはご存知だと思います。ここではそれらの違いについて紹介したいと思います。
耐震構造と管理をチェック
マンションの魅力といえば、「眺望」を上げる人が多いのではないでしょうか。確かにタワーマンションはもちろん、一般的なマンションでも上層階からの眺望は一戸建てにはない魅力と言えます。また「セキュリティ(防犯)」レベルの高さもマンションが有利。オートロックをはじめ構造的に高い防犯システムを敷けるのはもちろん、24時間の有人管理体制をうたうマンションも少なくありません。ほかにも、住人のための温泉やフィットネスジム、シアタールームや保育施設にゲストルームなど、共用部分が充実した住宅があるのも、マンションならではといえます。その一方で、やはり集合住宅ゆえのわずらわしさを感じる人も少なくありません。管理組合や騒音問題などをデメリットと感じる人もいるでしょう。
マンションを選ぶうえでチェックすべき点
そんなさまざまなメリット、デメリットを踏まえ、マンションを選ぶうえでチェックしたいのが、まずは耐震構造でしょう。各デベロッパーとも、豪華な設備だけではなく、この耐震構造についてアピールしていますが、素人にはなかなかわかりにくいですよね。一つの目安となるのが、公的機関による審査を済ませているものを選ぶこと。 音や日当たり、通風はフロアによって異なるからそこもチェックじゃ!
住宅性能表示のあるものや、「フラット35」の適応物件であるということは、耐震構造についての指標になるはずです。また管理体制がしっかりしているかどうかも大切なチェックポイント。これは生活していくうえでの快適さという意味もありますが、資産価値にもつながることです。
修繕計画はどうなっているか、管理人の体制はどうかということも気にしたいところです。
もう一つマンションで気をつけたいのが、フロアによって音や日当たり、通風が異なることがあるということ。
例えば中高層は眺望や日当たりに優れる反面、近くに線路や幹線道路などがあれば、騒音を感じやすくなります。1階は湿気が多くなりがちですが、出入りがしやすいというメリットもあるのです。
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