現地に出かけたときのチェックポイントが整理できたら、いよいよ現地に向いましょう!
マンションの場合
マンションといっても新築と中古では見学する場所が違います。新築の場合、ほとんどはモデルルームを見ることになります。では、そこでのチェックポイントとはなんでしょう。
ほとんどの場合、モデルルームに行くと受付とアンケートを記入し、その後、営業マンからパンフレットなどの資料をもとにモデルルームを案内されるということになります。モデルルーム内を見ながら営業マンに事前に作成したチェックポイントに沿って質問していくわけです。
そこで注意したいのが、使い勝手などについての質問だけでなく、基礎構造や耐震構造といったことも確認しておくこと。モデルルームに行くとパンフレットのほかに、「設計図書」というものがあります。これはマンションを建築するために必要なもので、「構造」や「設備」といったことについて書かれたものです。もちろん、これを見ることもできるのですが、専門的なことが多く、一般の人が理解するのは困難なものでもあるのです。
とはいえ、コンクリートスラブ(床下や天井の上にあるコンクリート)の厚さと床の工法、隣戸との境の壁の厚さなどは最低でもチェックしましょう。
ほとんどの場合、モデルルームに行くと受付とアンケートを記入し、その後、営業マンからパンフレットなどの資料をもとにモデルルームを案内されるということになります。モデルルーム内を見ながら営業マンに事前に作成したチェックポイントに沿って質問していくわけです。
そこで注意したいのが、使い勝手などについての質問だけでなく、基礎構造や耐震構造といったことも確認しておくこと。モデルルームに行くとパンフレットのほかに、「設計図書」というものがあります。これはマンションを建築するために必要なもので、「構造」や「設備」といったことについて書かれたものです。もちろん、これを見ることもできるのですが、専門的なことが多く、一般の人が理解するのは困難なものでもあるのです。
とはいえ、コンクリートスラブ(床下や天井の上にあるコンクリート)の厚さと床の工法、隣戸との境の壁の厚さなどは最低でもチェックしましょう。
中古マンションの場合、オープンルームを見学することになります。まだ居住者がいる場合もあり、どのように部屋を使っているかということも参考になるかもしれません。また新築マンション同様、基本性能のチェックが大切です。ここで気をつけなければならないのは基本性能が、新築マンションに比べ劣っている場合があるということ。これは時代によって建築基準が異なるために起こることで、仕方のないことと言えます。

住宅を購入する理由は人によってさまざま。それは一緒に暮らす家族にとっても同じことが言えます。通勤や通学にかかわる家の場所や周辺環境といった土地に関することから、バリアフリー、庭付きなど建物関係のことまで。まずは自分たちがどんな住宅に住みたいのか、その希望をチェックしましょう。そしてその希望を、「土地関係」「建物関係」などジャンル別にリストアップ。優先順位をつけておけば、実際に物件を探す際に役立つはずです! 


