情報を家族で共有しよう物件を見学し、チェックリストを確認してきたら、その情報を家族で共有し、それぞれの希望に合っているかどうかを確認しましょう。家族といっても生活のリズムはそれぞれ違います。通勤や通学と平日は外出することが多いお父さんやお子さんには「駅や学校に近い」という希望があるでしょうし、普段は家事に追われるお母さんは「駅よりもスーパーが近くにあって欲しい」と思うでしょう。同じことは住宅の間取りや設備にも言えることですよね。

それらについてチェックリストをもとに確認し、「これは譲れる」といった家族が共有できる判断基準を持つことが大切なのです。
不動産会社の見分け方
不動産会社のチェックは、実は現地見学のときから始まっています。まれに質問をよく聞かずに物件をすすめたり、ほかにも買いたい人がいるんですなどと話し、契約を急がせる営業マンがいますが、これは要注意。どんな質問にでもきちんと答えてくれる営業マンのいる不動産会社を選びたいものです。
そして信頼できる不動産会社かどうかを見分けるためには、まずは免許番号を確認しましょう。宅建業免許番号を広告に掲載したり、事務所に掲示することは義務付けられていることなので、これがない場合はその時点で疑わなければなりません。
住宅は買って終わりではありませんね。その後の管理や修繕など、一生付き合っていくものです。だから管理体制やアフターサービスについて、不動産会社がどのような考え方を持っているのかを知っておきましょう。納得できる説明をしてもらえた不動産会社なら、長く付き合えっていけるでしょうし、万が一売却することになったときも役に立つと思います。
そして信頼できる不動産会社かどうかを見分けるためには、まずは免許番号を確認しましょう。宅建業免許番号を広告に掲載したり、事務所に掲示することは義務付けられていることなので、これがない場合はその時点で疑わなければなりません。
住宅は買って終わりではありませんね。その後の管理や修繕など、一生付き合っていくものです。だから管理体制やアフターサービスについて、不動産会社がどのような考え方を持っているのかを知っておきましょう。納得できる説明をしてもらえた不動産会社なら、長く付き合えっていけるでしょうし、万が一売却することになったときも役に立つと思います。



