

2008年5月7日更新

緑の木陰や水辺に佇んでいるだけで、不思議とリラックスして快適になってくるものですね。リゾートや思いっきり郊外まで行けば、そんな環境も手にはいるかもしれません。ただ、そこは非日常空間だったり、生活の利便性を一部諦めなければならなかったり。もっと日常の中に爽やかな風を呼びこみたいなら、都市型の立地で、しかもすぐ近くに大きな公園や海・川があるのが理想的でしょう。
実は、手軽にレクリエーションやスポーツを愉しみたい場合、自然の険しいリゾートなどよりも、運動施設の整った都市公園のほうが適しているともいえます。何も山の中まで行かなくても、自然観察や森林浴は可能なのです。
意外に都会の近くにこうした快適な公園があるのをご存じですか。
たとえば葛飾区の水元公園は、80万m²を超える都内最大の水郷公園。広大な遊水池の周りにポプラ並木やメタセコイアの森が広がり、四季の変化を満喫できそう。少年キャンプ場、バーベキュー場、バードサンクチュアリ、ドッグランまで揃っています。
家族連れで賑わう都立汐入公園。荒川区の白鬚西地区市街地再開発事業によって整備された隅田川沿いの都立汐入公園には、健康遊具、テニスコート、野球やサッカーもできる多目的広場。横浜市中沢区の富岡総合公園には公営施設としては日本初のアーチェリー場。つくば市の洞峰公園には、太陽熱を利用した温水プール、アリーナ、テニスコート、野球場、アスレチックといったスポーツ施設が充実しています。
これらの公園の近くにあるマンションの例をピックアップしたのが図1です。歩いていける距離にこんな施設が充実しているなら、マンション内になんでも揃う大規模物件でなくても、同じような快適さを感じられるのでは?
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ウォーターフロントやリバーサイドのエリアも改めて見直されています。単にオーシャンビューを楽しめるだけではありません。かつてはコンクリートで岸壁を覆ってしまい来る人を拒絶するような水際もありましたが、最近では、緩やかな勾配や階段を設けて水に接することができる親水護岸も増えてきました。
ヒーリング効果があるといわれる水辺に生活の拠点を持てば、日々の暮らしを潤してくれるでしょう。その上マリンスポーツの楽しめる湖や海が近いなら、より一層、日常にハリが出てくるのではないでしょうか。
『D’グラフォート レイクタウン』の外観。写真上は建物北側の湖(大相模調整池)から望んだもの。写真下は建物の東側に広がる見田方遺跡公園。小さな子どもを連れた若いファミリーたちがくつろいでいたそんなマンションの一つをピックアップしてみましょう。この3月15日にJR武蔵野線に新しく誕生した「越谷レイクタウン」駅から徒歩2分の『D’グラフォート レイクタウン』で、湖と緑地公園に囲まれるように立地し、環境省の「街区まるごとCO2 20%削減事業」に日本で初めて認定されたエコマンションでもあります。
このエリア全体は、治水機能を持つ調整池=人造湖と新駅、住宅・商業施設などの総合的な開発が進む親水文化都市です。その規模は東京ドーム約50個分という、とてつもない大きさ。調整池だけでも、上野不忍池の3倍もあるとか。そこで、カヌー、カヤック、ディンギー(小型ヨット)、ボートなどが楽しめます。また、水辺に沿って周回できる6km弱のレイクサイドウォーク、水生生物に親しめるビオトープなどが整備されるそう。日本最大規模のイオンショッピングセンターも、この秋にオープンする予定です。
4月12日(土)・13日(日)の2日間に渡って、コンサートや各種パフォーマンスとともに越谷レイクタウン誕生のイベントが盛大に行われた 4月初旬には街開きが行われ、2万人を超える人手で賑わいました。『D’グラフォート レイクタウン』の入居も一部でスタートしています。
「購入されたお客さまで、入居をキッカケに湖の周りでジョギングやウォーキング、カヌーを始めた方もけっこういらっしゃいますね。お子さんを伸び伸び育てたいというニーズに加えて、ご主人や親御さんの健康増進にもふさわしいという反響をいただいています」
と販売担当スタッフは話していました。
1階の専用庭があるタイプでは、カヌーなどのアウトドアグッズの収納にも便利(写真はDBgタイプ) 住戸プランにも、開放感を演出する仕掛けや荷物の多いアウトドア派にうれしい機能が採り入れられています。最上階には全戸ロフトが付き、1階住戸には専用庭が付くのはもちろん、大型の床下収納まで装備。立体空間を活用したゆとりあるプラン豊富です。
ちなみにペットは2匹まで飼育が可能で、1階住戸なら大型犬も飼えます。人に優しい環境は、動物たちにとっても心地よいスペースになるかもしれませんね。
この他にも図2のような水辺のマンションがあります。あなたのすぐ近くにも、水と緑に癒されるマンションがもっともっとあるかもしれません。もう少しだけ周囲に目を向けてみてはいかがでしょうか。
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